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2014
09.20

いつまで歩く?いつまで歩ける?できるだけ長く自分の足で

Category: 体の症状
膝が痛くても我慢する人、多いですね。

最近、膝痛を相談に来られる方が増えております。

下は小学5年生から、上は76才の女性まで。

学生さんは部活やスポーツ少年団で疲労した体が悲鳴をあげて、ジャンプの時に痛くなる、いわゆるジャンパー膝の方が多いですね。

これは筋肉の異常短縮(とても固い)
が改善されれば痛みは取れます。

若いから大丈夫?いえいえ、子供を整体に連れてきているのは、若いからと無理して半月板損傷・靭帯断裂・肉離れなど大きな怪我を負った経験のあるお母さんたちなんです。

自分と同じ轍は踏まないように・・・若いと無茶しますからね、それに気づいてブレーキをかけてあげることも大切です。

運動を続けながら直すのは時間がかかります。
本人がもう大丈夫、痛まない!と思っても、痛みが取れただけではしばらくするとまた痛みだし・・・の繰り返しをしてしまうことも。

痛みがとれたあと、また同じ状態にならないために運動後のストレッチ、毎日のコンディショニングが大事になります。

もちろんそれらも指導しますので、お気軽にお問い合わせください。

ひざの内側が痛くなる鷲足炎も痛みがとれてもう大丈夫!な状態になるのに2~3か月かかる結構厄介な痛みです。
自己流での改善は難しいでしょう。

年齢が高くなると多くなるのは、筋力の衰えからくる筋肉の硬化による痛み。
とくに太もも。ひざが痛い人の太ももを触ると、みなさん一様に細くてカチコチ。腰がバーンと張り出した大きい上半身を支えるには頼りない太ももが、しっかり支えようと棒のようになった結果ひざが曲がりにくくなり痛くなる。

この場合は、筋肉をほぐすのと同時に、筋力強化する必要があります。
まず歩くよりスクワットのほうがいいでしょう。
スクワットも怖い・痛い人には、座ったままできるコンディショニングからお教えします。

また正座が出来るようになるまで、時間はかかりますが無理しすぎず着実によくなるよう努力しましょう。

介護されたり付き添いの人がいないと動けない状態になる前に、
少しでも長く自分の足で歩くことができるように、

ひざの痛みは我慢しないで、医療機関またはぽっぽさんへご相談を!

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骨まで元気!細胞から活性化していつまでも若々しく
  整体・コンディショニングの
        からだ工房ぽっぽさん

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