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2014
02.28

アマテラス大御神は岩戸の陰からそっと覗き見る

Category: ひとりごと
昨日もお客さんとの話題に、ソチでのフィギュア 競技が登場。

プルシェンコ選手の腰痛は治らないの?とか、 (ボルトが1本折れてたようですね)

浅田選手の腰痛って整体では…という選手の体を 気遣うお話から、感動の演技まで。

ジャンプの着氷時に使う片足には体重×3~4倍の 負担がかかるようです。
難易度の高い3Aなら約180キロ~かかるわけですね。
伊藤みどりさんはなんども疲労骨折してる し、高橋選手も疲労骨折手前の骨挫傷でいつ骨折 してもおかしくないスカスカの骨だったとか。 30over の選手はみなケガだらけです。

選手生命短いのには理由があります。

でも最後には「凄かったね、感動して泣いちゃっ た、よくあそこまで…」

と、浅田選手の演技から受けた感動を言葉に出来 ないもどかしさと共に、皆で感情を共有したい欲 求に逆らえず「凄い、凄い!」

…何が凄いのか、なぜメダルなんかどうでもいい と思ったのか。

自分でも上手く言葉に出来なかった部分に鮮やか に切り込む記事を見つけました。

「浅田真央は、世界にクリエイティブ時代を連れてきた」
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20140225/260211/? ST=smart

ジャッジのための演技をする選手が多いのは仕方 ありません。採点競技ですから。 でも芸術性を云々言うなら、やはり観てる人に感 動を与えてほしいと思ってしまいます。

神事―神に捧げた舞とまで言わしめる真央ちゃん。

最初はおいおいそこまで…と思いつつ、それがストンと腑に落ちる。自分の限界に挑んで、それを 越える奇跡を見せてくれた。

それも全世界の人が見守るなかで。

「自分の手を離れて言葉が、作品が独り歩きし出 した」

歌手や小説家が自分の作り出したものをそう表現 することがあります。

「できる、いけるとしか思わなかった。ボールが ゆっくりに見えた」

記録を出した、頂点に立ったスポーツ選手が言 う、ゾーンに入った瞬間。

なんせ、楽天のエースだった田中投手が日本シ リーズ最終戦に満身創痍でたつ姿に涙する私たちですから。

気迫で討ち取った勝利に損得抜きで感動する私たちですから。そこに神を見た、みたいなこと言ってましたよ そういえば!

いつか本人が思いもよらない場面で誰かを支える 力になるんでしょうね。

美化しすぎ?いやいや、まだまだ言葉足らずでこ んなもんじゃありませんよ!そもそも3Aもそうだ けど、3F-3Loなんて男子もやる人がいない超高難度コンボで、あ、ちょっと、邪魔しないで!まだ…モゴモゴ~~~…

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骨まで元気!細胞から活性化していつまでも若々しく
  からだ工房ぽっぽさん

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