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2011
09.29

副交換神経と呼吸と運動

Category: 体の症状
なんとなくダルい。

食べる気がしない。

なかなか眠れない。

季節の変わり目に、体は変化を感じとり調整をしてくれますが、その調整が上手くいかないと自律神経失調症として、上記のような症状を起こします。


しかし。

自律神経失調かも?と思う前に 確認しておきたいことがいくつかあります。

自律神経失調症と間違えやすい症状があるのを、知ってますか?


◇鉄欠性貧血
乏発汗や筋肉の酷使によって鉄分の不足がおこりがち。

心と体の不調を訴えた女性の1/4が貧血気味だったというお医者さんもいる位、本人も間違えやすい症状です。

特に暑い夏を乗り切った今頃は鉄分を多めに取った方が良さそう。

アサリのみそ汁がひときわ美味しく感じたら、ビタミンCを含む野菜もしっかり食べて鉄分の吸収を良くしましょう。


◇低血糖症

お菓子やジュース、ファストフードなど。
単糖類ばかりの食事をしていると、栄養バランスが崩れ血糖値の乱高下を起こし、うつ病と酷似した症状を訴えます。

アメリカでは低血糖症を指して『偉大なるモノマネ師』というほど。

アメリカに一番多そうですもんね。

お菓子やファストフードばかりの食生活を送っている人は、直ちに栄養バランスを考えた野菜のある食生活に変えて下さい。

人生損しますよ。


◇副交換神経の活性化

さて、それでもまだだるさやイライラ、食欲不振に悩まされている人は。

軽めの運動をしてみましょう。

激しい運動は

適度な有酸素運動です。
又は ヨガ。

どちらも面倒な人は呼吸法を。

人が意識して動かせる副交換神経は『呼吸』

吸う息は 交換神経
吐く息は 副交換神経
を使います。

自律神経失調症の人は細く長く息を吐くことが出来ません。

なので、鼻呼吸で 5秒以上吐くことを心がけながら10分位 頑張ってみましょう。

車の中、仕事中、お風呂の中…は、TVを見ながら、寝る前 いつでも。

最初は集中しないと出来ないでしょうか?

死ぬまで行う呼吸運動は、その日の体調を測る物差しにもなりそうですね。

昨日のNOSS教室では、ゆっくり呼吸を意識しながら踊りました。

途中、『おばあちゃん!』と小学生の女の子が2人飛び入り参加。
場所が学校近くの公民館ならではです。

賑やかに終わったのでした。

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理楽整体ぽっぽさん 080-5112-8283
HP:http://popposan.com/
Mail:popposan8283@ezweb.ne.jp
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   金・土:9:00~18:00
藤枝市駅前1-5-2 オクトヒルズ1F
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