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2011
08.31

トマトが赤くなれば医者が青くなる

Category: 体の症状
去年と今年と。

病気も既往症もない、病院にはめったにいかない、いたって元気な還暦過ぎの女性が、
夏の間だけ起こる症状に困っていた。

「カラダがカッカして」
「火照るって言うんでしょうか。血圧は正常なんです」
「落ち着かないんです」
「病院で検査しても悪いところが無いって」
「医師が、もしかしたら自律神経が関係しているかもとは言ってましたが、様子見るってそのまま放っておくのも・・・」

しまいには、
「なんかいい薬知りませんか?」
といわれた。

手技のみで、機械もシップも薬も使わないといっているのに・・・。

医者が出さない薬を医療関係者以外が知っていると思うことが面白い。
サプリメントとかを求めているのかしら。
自律神経疾患なら、自律神経の働きを整えて血液の流れを改善する、ビタミンEが配合されたものが有効かも。

整体師としては、自律神経の調整を行って様子を見たいところ。

アロマなら・・・カモミール、レモングラス、マジョラムなんかいいんでしょうか?

そうそう、夏が旬の野菜には、カラダを冷やしてくれるものがたくさんあります。

きゅうり、冬瓜、なす、セロリ、ゴーヤ、レタス、トマトなどは、からだを冷やす効果があるといわれています。

食事療法には、古くからの先人の知恵が詰まっています。
ヨーロッパでは、「トマトが赤くなれば医者が青くなる」といわれるほど、栄養豊富で抗酸化作用の高い「トマト」。
毎日1個以上続けて食べれば、症状が改善するかも知れませんね。

なんでも「薬」さえ飲めば・・・と思う人は、年代が高くなるほど多いようです。
でも、出来れば薬に頼らずに症状を改善できた方がカラダにも優しい。

まあ、何はともあれ。
カラダのほてりを覚ますには、自律神経の調整を行い、夏野菜を食べ、アロマオイルをたらして寝る。と。

どうでしょうか~!

******************
理楽整体ぽっぽさん 080-5112-8283
HP:http://popposan.com/
Mail:popposan8283@ezweb.ne.jp
open日~木:10:00~20:00
   金・土:9:00~18:00
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「A tomato a day keeps the doctor away」

※1930年頃になると、「XはYを遠ざける」(An X a day keeps Y away)のフレーズが流行したようで、その頃にこの言葉も発生した様子。健康に関連する造語(?)が多い。

例・・・「5 miles a day keeps the docter away」(Times, 1978年:1日5マイル(約8km)で医者いらず)
     ウオーキングの知名度も上がったでしょうね。




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