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2010
07.29

あきらめないで

Category: ひとりごと
友人が、こんなことをぼやいていた。

ーちゃんと運動になって、体力ついて、でも汗をかかないで、息苦しくなったりしなくて、あまり時間をかけずに次の日に筋肉痛になったりしないような運動ないかな~!

彼女は、運動はもともと嫌いで、酒タバコをこよなく愛し、逆流性食道炎を患いながらも

ー酒が飲めなくなったら生きている意味がなくなる。たぶんすぐ死んじゃう。

ときっぱりと言い切ってお酒を飲む。医者の注意などお構いなしである。


しかし、寄る年波に体力が低下、胃の分解能力までも低下し、夏場に食べる量はガクッと落ちた。

油ものはあとで吐き気を催す。

おいしいものが好きな彼女は、このままでは何も食べられないと意気消沈する。

そんな席での、冒頭の発言であった。


そんなの無理無理。

そういってしまうのは楽である。

しかし、彼女のような人は、案外世の中に多くいると思う。


前にもぜっっったいに運動はしない。嫌い。という人がいた。

ストレッチを5分位やったら、足のすじがおかしくなったのでもう絶対にやらないと言い切っていた。

ストレッチに対して失礼な話である。


何かあるかもしれない。そんな彼女たちでも出来る運動が、きっと。

人間は動物で、体は動かすことを前提に作られているのだから、動かさないと老化がどんどん進む。

ウオーキングやジョギングはいや。ヨガもピラティスも名前を出しただけで首を振る。

しかし、夜の街でおいしいお酒を飲むためなら、徒歩で30分以上平気で歩く。


・・・本人の興味ある事柄にあわせて運動をすれば、いいのではないか?

もうちょっとよく考えよう。
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